婚活自己PRの書き方
最初から実際にお会いすることのないネット上での婚活では、自己PR・プロフィール・顔写真などがあなたの人となりを表現する大切な材料となります。

婚活パーティーやお見合いでは、実際にお会いした際の第一印象が大切ですが、ねこんかつと呼ばれるネット婚活では自己PR文こそがあなたの第一印象を決めてしまいます。
第一印象が良くないとそれだけ出会いの数も減ってしまうので、注意して書きあげる必要があります。
もちろん、長文でビッシリ書きあげれば良いというものでもありません。
相手に伝えたいことを分かりやすく書くことで、読みやすい自己PR・プロフィールとなり交換度も上がっていきます。
それでは婚活で成功するための自己PRやプロフィールの書き方について解説していきたいと思います。
ちなみに私が結構参考にしているのがこちらのサイトです。≫婚活一直線!結婚相談所の真実
ご興味のある方は読み進めてください!
では、本題に戻って・・・
◆初めて婚活する場合
初めて婚活をするという方が自己PR文やプロフィールを書く場合に、最も注意する必要があることは「両極端」は避けるということです。
例えば文章量。
最初の婚活ということで気合いを入れて自分のことを知ってもらおうと、一生懸命長文を書いてしまう方がいます。
無意味に長い文章は読みにくく相手に伝わらないだけでなく、「くどい人かも!?」「押しが強いかも!?」とあらぬマイナスポイントを相手に与えてしまいかねません。
逆に文章量が少なすぎる方も多いようです。
自己PR欄に「よろしくお願いします!」だけでは、あなたの人となりが全く分かりません。
婚活サイトにはたくさんの会員さんが登録しているので、そんな淡白な自己紹介文では全く記憶に残りませんし、さっさとスルーされてしまうことも多いでしょう。
シンプルで読みやすいけど、どんな人が書いているのがしっかりと分かる文章を書くように心掛けてみましょう。
◆婚活が上手くいっていない場合
婚活をスタートさせたはいいものの、あまり上手くいっていないという方も自己PR文を見直してみる必要があるかもしれません。
よくある失敗例としては、書きたいことがたくさんあって全てを書こうとしているケースです。
文章量が多くスペースにびっちり文字が書かれていては、途中で読み飛ばしてしまわれることになりかねません。
文章は長ければ良いものではなくて、読みやすく相手に伝わることが大切です。
書きたいことを絞って、そのことを相手に伝えるように丁寧に書き綴ると、自己紹介文の印象もずいぶんと変わってきます。
この自己紹介が上手くいかないとなかなか出会えずに、婚活に焦りが出たり、婚活疲れを起こしたりして失敗してしまうかもしれません。
婚活で成功する自己PR文の例も紹介していますのでご参考にどうぞ。≫婚活自己PR文・プロフィール文の上達法